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有人潜水探査機「しんかい6500」と熱水噴出孔のジオラマをレゴで作ってみた!

クラフト

今回は、前から作りたかった「しんかい6500」と熱水噴出孔をレゴで作りました!

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「しんかい6500」とは?:しんかい6500レゴで作ってみた

「しんかい6500」は世界で2番目に深く潜れる潜水探査機です。

「しんかい2000」という潜水探査機もあったのですが、運用休止となってしまいました。そのため「しんかい6500」が、日本で唯一の深く潜れる潜水探査機となっています。

そしてコックピットは前方の方にあり、広さはなんと2m!

そして水圧の関係で、コックピット以外は浮力材などを積んだまま水で満たされています。

そして「しんかい6500」は名前の通り水深6500mまで潜れ、最大6527mまで潜れます。

作ったもの:しんかい6500レゴで作ってみた

作ったものはこちら。

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どうでしょうか!

細かい所もできるだけ再現しました。(パーツ少ないから)

次はジオラマを紹介します。

まずアームあたりなんですがシロウリガイを採取しています。

ユノハナガニも作りたかったのですが、パーツを「しんかい6500」に使ってしまったのでしょうがなく オレンジ色のカニのパーツを使うことに…

岩のてっぺんの所にはハオリムシが3匹います。

煙も再現したかったのですがそれっぽいパーツがなかったので。

そしてこれ実は。

コックピットまで作ってます。

この「しんかい6500」の前方ですが…

取り外せます。

こうやって中を見ることができます!

「こんなんでわかるかー」という人は
↓ ↓

ミニフィグが入ると
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内装を説明するとですね。

ミニフィグの目の前にはカメラの画面が映るモニターがあります。

その横にはトランシーバー。

机?の十字の穴から覗き窓の外を見れる(設定)です。

ミニフィグか持っているのは潜水探査機を操縦するリモコンです。

鎖はケーブルです…

あとハッチは開きます。

まとめ:しんかい6500レゴで作ってみた

いかがでしたか?

皆さんも写真をみて作ってみてください。

深海について、もっと詳しく知りたい方はコチラ

ちなみに、こんなプラモデルもあるみたいですね。
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