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いろいろな深海生物について調べてみた

深海魚

深海生物についていろいろ調べたことを書きます。

「目次」から興味のあるところにとんでね。

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  1. 深海生物とは?
  2. ホウライエソ:深海生物
    1. ホウライエソの仲間:深海生物
      1. ワニトカゲギス:ホウライエソの仲間
      2. ヨコエソ:ホウライエソの仲間
      3. ミツマタヤリウオ:ホウライエソの仲間
      4. ホテイエソ:ホウライエソの仲間
      5. オオクチホシエソ:ホウライエソの仲間
  3. デメニギス:深海生物
    1. デメニギスの仲間:深海生物
      1. クロデメニギス:デメニギスの仲間
      2. ヒカリデメニギス:デメニギスの仲間
      3. ヨツメデメニギス:デメニギスの仲間
      4. ゼノフタルティクチス・ダナ:デメニギスの仲間
  4. リュウグウノツカイ:深海生物
    1. リュウグウノツカイの仲間:深海生物
      1. アカマンボウ:リュウグウノツカイの仲間
      2. アカナマダ:リュウグウノツカイの仲間
      3. フリデソウオ:リュウグウノツカイの仲間
      4. スタイルフォルス・コルダタス:リュウグウノツカイの仲間
      5. ラディセファルス・ケッシンガー:リュウグウノツカイの仲間
  5. シーラカンス:深海生物
    1. シーラカンスの仲間:深海生物
      1. ラティメリア・メナドエンシス:シーラカンスの仲間
  6. ミツクリザメ:深海生物
  7. ラブカ:深海生物
    1. ラブカの仲間:深海生物
      1. ミナミアフリカラブカ:ラブカの仲間
  8. ボウエンギョ:深海生物
  9. ハダカイワシ:深海生物
    1. ハダカイワシの仲間:深海生物
      1. コビトハダカ:ハダカイワシの仲間
      2. メハダカ:ハダカイワシの仲間
  10. ヌタウナギ:深海生物
    1. ヌタウナギの仲間:深海生物
      1. ムラサキヌタウナギ:ヌタウナギの仲間
      2. ヤツメウナギ:ヌタウナギの仲間
  11. ダイオウグソクムシ:深海生物
    1. ダイオウグソクムシの仲間:深海生物
      1. オオグソクムシ:ダイオウグソクムシの仲間
  12. ギンザメ:深海生物
    1. ギンザメの仲間:深海生物
      1. テングギンザメ:ギンザメの仲間
      2. ゾウギンザメ:ギンザメの仲間
  13. フクロウナギ:深海生物
    1. フクロウナギの仲間:深海生物
      1. フウセンウナギ:フクロウナギの仲間
  14. フウセンウナギ:深海生物
    1. フウセンウナギの仲間:深海生物
      1. フクロウナギ:フウセンウナギの仲間
  15. メガマウスザメ:深海生物
  16. ウバザメ:深海生物
  17. ダイオウイカ:深海生物
    1. ダイオウイカの仲間:深海生物
      1. ダイオウホオズキイカ:ダイオウイカの仲間
  18. ダイオウホオズキイカ:深海生物
    1. ダイオウホオズキイカの仲間:深海生物
      1. ダイオウイカ:ダイオウホオズキイカの仲間
  19. コウモリダコ:深海生物
  20. ホタルイカ:深海生物
  21. オニキンメ:深海生物
    1. オニキンメの仲間:深海生物
      1. キンメダイ:オニキンメの仲間
  22. キンメダイ:深海生物
    1. キンメダイの仲間:深海生物
      1. マツカサウオ:キンメダイの仲間
      2. オニキンメ:キンメダイの仲間
  23. チョウチンアンコウ:深海生物
    1. チョウチンアンコウの仲間:深海生物
      1. オニアンコウ:チョウチンアンコウの仲間
      2. ユウレイオニアンコウ:チョウチンアンコウの仲間
      3. ミツクリエナガチョウチンアンコウ:チョウチンアンコウの仲間
      4. ビワアンコウ:チョウチンアンコウの仲間
      5. ペリカンアンコウ:チョウチンアンコウの仲間
      6. シダアンコウ:チョウチンアンコウの仲間
      7. アンコウ:チョウチンアンコウの仲間
  24. イトヒキイワシ:深海生物
    1. イトヒキイワシの仲間:深海生物
      1. ナガヅエエソ:イトヒキイワシの仲間
  25. ミズウオ:深海生物
    1. ミズウオの仲間:深海生物
      1. イトヒキイワシ:ミズウオの仲間
      2. ボウエンギョ:ミズウオの仲間
      3. シンカイエソ:ミズウオの仲間
  26. オニボウズギス:深海生物
  27. ニュウドウカジカ:深海生物
  28. シンカイエソ:深海生物
  29. シャチブリ:深海生物
  30. ノコギリザメ:深海生物
  31. シギウナギ:深海生物
    1. シギウナギの仲間:深海生物
      1. ウナギ:シギウナギの仲間
  32. マダラ:深海生物
    1. マダラの仲間:深海生物
      1. スケトウダラ:マダラの仲間
  33. オンデンザメ:深海生物
    1. オンデンザメの仲間:深海生物
      1. ニシオンデンザメ:オンデンザメの仲間
  34. ミズヒキイカ:深海生物
  35. オウムガイ:深海生物
  36. マンボウ:深海生物
    1. マンボウの仲間:深海生物
      1. ウシマンボウ:マンボウの仲間
  37. まとめ:深海生物

深海生物とは?

深海生物とは文字通り、深い海に住んでいる生物のことです。

世界で一番深いと言われているマリアナ海溝は、深さ約10000mまであります。

水圧が高く、人が行くことのできない場所でしょう。

ですが、深海生物はその水圧に耐えられる不思議な体を持っています。

ホウライエソ:深海生物

ホウライエソは水深約500~2500mに生息しています。

長く伸びた背びれの先は光るようになっています。

その背びれで、獲物をおびき寄せます。

腹側に発光器が並びに、その発光器を光らせて自分の姿を消します。

ホウライエソの特徴は顎の長い牙である。

「深海のギャング」とも呼ばれるホウライエソですが、牙が長すぎて完全に口を閉じられないという。

また、ホウライエソは自分より大きい獲物を口にしてしまうと、そのまま飲み込めず餓死してしまう。

そして、ホウライエソは自分より小さい「ボウエンギョ」が天敵なのです!

ホウライエソの体長は35cm。〈ちなみに、ボウエンギョは22cm〉

ホウライエソの仲間:深海生物

ホウライエソの仲間を紹介します。

ワニトカゲギス:ホウライエソの仲間

ホウライエソによく似ていますが、背びれが1つしかなく、顎の下にひげがあります。

そのひげで獲物をおびき寄せます。

ヨコエソ:ホウライエソの仲間

このヨコエソは特殊な能力があります。

なんとオスにもメスにもなれる!

まあ生まれて1年間だけオスとして生きます。

そして、体が大きくなるとメスになります。

ミツマタヤリウオ:ホウライエソの仲間

体がヘビのようで、メスは大型になり、ひげがあります。

口はとても大きく開き、子どもの頃は目玉が飛び出しています。キモ…

ホテイエソ:ホウライエソの仲間

ホテイエソはからだが柔らかく、うろこがない魚です。

ひげがあり、目の下に発光器を持ちます。

オオクチホシエソ:ホウライエソの仲間

この魚も同様、目の下に発光器を持ちます。

でもこの魚、めちゃくちゃやばい野郎です。

なんとこの魚、顎の底がありません。

深海では獲物が少ないため、獲物を逃がすことなく捕まえなければなりません。

顎の底がない理由は、顎を素早く動かすためです。

しかも、発光器が赤く光ります!

その発光器で獲物を見つけます。

なんで獲物にばれないのか、それは深海では赤色が見えないのです。

だから逃がさずに、獲物を捕まえる事ができます。

デメニギス:深海生物

デメニギスは水深約400~800mに生息しています。

デメニギスの一番の特徴は透明な頭の中に大きな緑色の眼球でしょう。

その目で獲物のカウンターイルミネーションを見破る事ができます。

デメニギスはなぜ頭が透明なのか。それは、大きな目を守るためです。

ニギスの仲間なので、食べれないことはないと思います。

でもめちゃくちゃまずいと思う…うん…

デメニギスの仲間:深海生物

デメニギスの仲間を紹介します。

クロデメニギス:デメニギスの仲間

クロデメニギスは眼球が大きく、デメニギスと違って目は前を向いています。

深海のわずかな光で獲物を見つけます。

ヒカリデメニギス:デメニギスの仲間

デメニギスと同じように上向きの目を持ちます。

腹に平らな発光器をもち、光らせて身を隠します。

「ハイイロヒカリデメニギス」と「クロヒカリデメニギス」と区別されます。

ヨツメデメニギス:デメニギスの仲間

名前の通り、目が4つあるデメニギスです。

下向きの目は反射板が何枚も重なり、光を集めます。

ゼノフタルティクチス・ダナ:デメニギスの仲間

世界で一個体しか見つかっていないとても珍しい魚です。

銀色に輝いており、体がとても細長いです。

リュウグウノツカイ:深海生物

リュウグウノツカイは水深約200~1000mに生息しています。

特徴はたてがみのような背びれ、腹びれに見えるものはセンサーです。

タチウオのように体が細く、うろこ、歯、浮き袋を持たない、いわゆる軟骨魚類です。

リュウグウノツカイは一応食べられる深海魚ですが、水っぽくってあまりおいしくないそう…

でも、心臓や肝臓はうまいらしい。

リュウグウノツカイの仲間:深海生物

リュウグウノツカイの仲間を紹介します。

アカマンボウ:リュウグウノツカイの仲間

マンボウに似ていますが、マンボウの仲間ではありません。

肉食性で、リュウグウノツカイの仲間。

回転寿司のマグロがアカマンボウだとか。

アカナマダ:リュウグウノツカイの仲間

リュウグウノツカイにとても似ており、たてがみがあります。

このアカナマダはとても変わった魚で、肛門から墨(スミ)を出します。

フリデソウオ:リュウグウノツカイの仲間

尾びれが小さく、珍しい魚。

1cmほどの大きさで、プランクトンや甲殻類などを餌にします。

子供の頃は胸びれが「振り袖」のよう。

スタイルフォルス・コルダタス:リュウグウノツカイの仲間

「ボウエンギョ」のように望遠鏡のような眼をしています。

体が細長く、スポイトのような口をしています。

とても珍しい魚です。

ラディセファルス・ケッシンガー:リュウグウノツカイの仲間

リボン状の体をしており、とても小さな尾びれを持ちます。

とても珍しい魚で、世界で1個体しか見つかってないという。

シーラカンス:深海生物

シーラカンスは水深約54~800mに生息しています。

白亜紀に絶滅したと思われていましたが、1938年にシーラカンスが網に入っていたのです!

特徴は手足のようなひれで、四足歩行で歩くように泳ぎます。

また、シーラカンスのクラスパー(アレです。アレ!)は見つかっておらず、交尾についてはわかっていません。

シーラカンスは背骨がとても弱く、かわりにうろこが固くなっています。

光る眼をもち、イカやウナギなどを獲物にします。

世界で1000匹しかいないシーラカンスですが、シーラカンスの肉はワックスや油などの化合物がはいっており、下痢をおこすこともあるよう…しかも味が「歯ブラシの味」と言われています…

シーラカンスの仲間:深海生物

シーラカンスの仲間を紹介します。

※シーラカンスは97種類のもの仲間がいますが、さすがに多いので生き残った1匹にしました。

ラティメリア・メナドエンシス:シーラカンスの仲間

「海の王様」と意味している魚。

シーラカンスより珍しく、シーラカンスとの区別は体の色が茶色かで区別します。

2006年5月30日に生きているラティメリア・メナドエンシスの撮影に成功しました。

別名は「インドネシアシーラカンス」と言います。

ミツクリザメ:深海生物

ミツクリザメは水深役1300mに生息しています。

英名「ゴブリンシャーク」別名「テングザメ」とも呼ばれています。

ゴブリンシャークという名の通り、悪魔のような顔をしています。

彼はなんと顎が飛び出します!その時の顔がまさに「ゴブリンシャーク」なのだ。

平らな吻を持っており、吻の裏側に獲物を感じ取るセンサーがあります。

体長役6m。

〈ミツクリザメに仲間はいません〉

ラブカ:深海生物

ラブカは水深約1300mに生息しています。

英名「フリルドシャーク」

フリルドシャークという名の由来は、えらがフリルのようだから。

えらは6対あり、1対目のえらはつながっています。

約4億年前から姿を変えずに生きており、「世界最古のサメ」と言われています。

普通のサメとはまったく違う見た目で、吻はとがっておらずまるい形をしています。

また、ラブカは顎が頭蓋骨につながってないので、あまり大きく口を開けません。

ホホジロザメとは違い、フォークのような歯を持っており、獲物を丸吞みするのに適しています。

体長約1.7~2.0m。

ラブカの仲間:深海生物

ラブカの仲間を紹介します。

ミナミアフリカラブカ:ラブカの仲間

2009年に発見され、体の大きさはラブカより小さいです。

ラブカとかなり似ていますが、頭の長さや口の広さで見分けられます。

小型のサメなどをエサとします。

ボウエンギョ:深海生物

ボウエンギョは水深約500~3500mに生息しています。

うろこがなく、望遠鏡のような眼をもちます。

ボウエンギョの体長は22cmだが、自分より大きい獲物を捕食できるのだ。

それにボウエンギョは、人間でいうと肩のところに胸びれがあります。

体は銀色に輝いており、「コガシラボウエンギョ」という種がいます。

ハダカイワシ:深海生物

ハダカイワシは水深約100~2005mに生息しています。

英名「ランタンフィッシュ」別名「ヤケド」。

ハダカイワシの「ハダカ」は、陸に上がるとうろこが取れるからハダカイワシ。うろこ剝がれたら痛そう…

発光器を持つ魚として有名です。

食料魚であり、干物などにします。

ハダカイワシの仲間:深海生物

ハダカイワシの仲間を紹介します。

コビトハダカ:ハダカイワシの仲間

名前の通り、ハダカイワシの仲間で一番小さい種です。

体長4cmで、眼の下に発光器があります。

メハダカ:ハダカイワシの仲間

ハダカイワシの仲間で一番大きい種です。

体長21cm、眉毛のような発光器を持ちます。

ヌタウナギ:深海生物

ヌタウナギは水深約20~720mに生息しています。

体長60cm。

英名「ハグフィッシュ」や「スライムイール」などと呼ばれています。

ヌタウナギは眼が退化していてありません。

ちなみにウナギに似ていますが、ウナギ目ではありません。

深海魚ではありませんが「ヤツメウナギ」に近い仲間です。

韓国で食料にされます。韓国人なんでも食うな…

ヌタウナギの仲間:深海生物

ヌタウナギの仲間を紹介します。

ムラサキヌタウナギ:ヌタウナギの仲間

ヌタウナギの仲間で一番大きな種です。

紫色の体をしており、卵を40個産みます。

ヤツメウナギ:ヌタウナギの仲間

顎のない魚で有名なヤツメウナギ。

深海魚ではありませんが、非常に変わった魚です。

吸盤状の口で小さな牙が生えています、本当にこの魚の口気持ち悪い…

ダイオウグソクムシ:深海生物

ダイオウグソクムシは水深約200~1000mに生息しています。

体長20~40cm。

ダンゴムシみたいですけど、オオグソクムシなどの仲間です。

体が大きいため、何日間も食べなくても済むのです。

ダイオウグソクムシはこの見た目で泳ぐことができる。

腐った肉や、魚の死骸を好んで食べます。まずそう…

ダイオウグソクムシの仲間:深海生物

ダイオウグソクムシの仲間を紹介します。

オオグソクムシ:ダイオウグソクムシの仲間

ダイオウグソクムシにとても似た種です。

オオグソクムシはダイオウグソクムシよりも小さい体をしています。

食料にもされますが、自分なら絶対食べないと思います…

ギンザメ:深海生物

ギンザメは水深約100~500mに生息しています。

体長1m。

英名「ラットフィッシュ」と呼ばれます

ギンザメはサメやエイと同じように軟骨魚類です。

エイリアンのような顔つきで、また背びれの刺に毒あります。

ただし、毒はあまり強くないので心配することはないでしょう。

このような見た目でも、食料にされます。

ギンザメの仲間:深海生物

ギンザメの仲間を紹介します。

テングギンザメ:ギンザメの仲間

名前の通り長い吻がある魚です。

別の種の「クロテングギンザメ」がいます。

ゾウギンザメ:ギンザメの仲間

ゾウギンザメはゾウのような吻をもち、その吻で獲物をつかみ口へ運びます。

テングギンザメに似ていますが、吻の位置で区別できます。

アメリカで食料にされます。

フクロウナギ:深海生物

フクロウナギは水深約1200~1400mに生息しています。

全長1m。

英名「ペリカンイール」と呼ばれます。

そう、名前の通り、口がペリカンのようなんです。袋のような顎を持ちます。

「そんなに口でかいなら魚類を丸飲みしてんじゃないの?」って思う人も多いでしょうが、実際にはプランクトンや甲殻類を獲物にします。

尾の先は光るようになっていて、それで獲物をおびき寄せます。

フクロウナギの仲間:深海生物

フクロウナギの仲間を紹介します。

フウセンウナギ:フクロウナギの仲間

フクロウナギにとてもにた魚です。

「フウセン」はとても大きく膨らむのどに由来している。

フウセンウナギ:深海生物

フウセンウナギは水深約2000~4000mに生息しています。

全長60~160cm。

英名「サッコファリンクス」と呼ばれます。

フウセンウナギの「フウセン」はとても大きく膨らむのどに由来している。

フクロウナギにとても似ているが、頭の形で区別できる。

フクロウナギは長方形のような形、フウセンウナギは三角形の形をしている。

フウセンウナギの仲間:深海生物

フウセンウナギの仲間を紹介します。

フクロウナギ:フウセンウナギの仲間

袋のような顎を持ちます。

でもフクロウナギは、その大きな口に合わないプランクトンや甲殻類を獲物にします。

尾の先は光るようになっていて、それで獲物をおびき寄せます。

メガマウスザメ:深海生物

メガマウスザメは水深約200mに生息しています。

全長7.09m。

ジンベエザメの次に大きいサメです。

「サメ」とついていますが、肉食ではなくプランクトンや甲殻類を獲物にします。

とても珍しく、世界で30匹しか見つかっていません。

肉が水っぽいので食料にはされません。

ウバザメ:深海生物

ウバザメは水深約2000mに生息しています。

全長12.27m~13.7m。

英名「バージリングシャーク」と呼ばれます。

ジンベエザメの次に大きいサメです。

ウバザメの「ウバ」は姥(うば)のような大きなエラに由来している。

「サメ」とついていますが、肉食ではなくプランクトンや甲殻類を獲物にします。

珍しく、絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)です。

体が大きいけど眼が小さい。

残念無念。

ジンベエザメより大きな口を持ち、最大6.3mにもなります。

6.3mもある魚なんて化け物ですよ!化け物!

ダイオウイカ:深海生物

ダイオウイカは水深約400~900mに生息しています。

全長18m。

英名「ジャイアントスクイード」

名前の通り世界最大の頭足類です。

10mにもなる長い腕があり、クラーケンのモデルといわれています。

珍しい種で、生きた状態はあまり見られません。

体がもろく、きれいな状態のダイオウイカを見つけるなら大変苦労するでしょう。

似た種の「ダイオウホオズキイカ」がいる。

ダイオウイカは「マッコウクジラ」の獲物にされます。

マッコウクジラとダイオウイカのバトルは有名ですね。結局は食われるけど…

〈ダイオウホオズキイカはダイオウイカより4m小さいです〉

ダイオウイカの仲間:深海生物

ダイオウイカの仲間を紹介します。

ダイオウホオズキイカ:ダイオウイカの仲間

ダイオウイカよりひれや体はとても大きいのですが。

ダイオウホオズキイカの大きさは14mで、ダイオウイカほど大きくありません。

ダイオウホオズキイカ:深海生物

ダイオウホオズキイカは水深約2000mに生息しています。

全長14m。

ダイオウイカの仲間で、体(頭に見える所)がとても大きい。

ダイオウホオズキイカの腕には、かぎ爪があり、その腕でしっかり獲物を捕らえます。

ダイオウイカと同じく「マッコウクジラ」の獲物にされます。

水中に上げるとすぐ死ぬため、生きたまま観察されたことはない。

世界最大の眼をもっており、キチン性の顎を持っています。

ダイオウホオズキイカの仲間:深海生物

ダイオウホオズキイカの仲間を紹介します。

ダイオウイカ:ダイオウホオズキイカの仲間

名前の通り世界最大の頭足類です。

体がもろく、きれいな状態のダイオウイカを見つけるなら大変苦労するでしょう。

クラーケンのモデルといわれています。

深海生物のコウモリダコについて説明します。

コウモリダコ:深海生物

コウモリダコは水深約600~900mに生息しています。

全長30cm。

英名「ヴァンパイアスクイード」と呼ばれます。

スクイ―ド(イカ)といっても、イカでもタコでもないけどね…どゆこと?

コウモリダコは酸素の少ない深海に生息しています。

酸素が少ないから天敵に襲われないのでしょう。

衝撃を感じると足で体を包み込み、身を守ります。

コウモリダコの足の裏には刺がありますが、皮膚でできた触手です。

ホタルイカ:深海生物

ホタルイカは20~40mに生息しています。

全長4~7cm。

名前の通り発光器があり、「ハダカイワシ」のように「カウンターイルミネーション」をします。

40種類も仲間がおり、別名「マツイカ」と呼ばれます。

日本各地に生息しています。

食料にされます。

オニキンメ:深海生物

オニキンメは水深約500~3000に生息しています。

全長10~16cm。

名前の通り鬼のようなキンメダイ。

オニキンメの「オニ」は、子供の頃に頭にある角が鬼のようだから。

牙が長く、完全に口が閉じれません。ホウライエソかよ!

顔はごつごつしており、体より頭のほうが大きい。

オニキンメは魚類を獲物にするが、マグロやカジキに捕食される。

オニキンメの仲間:深海生物

オニキンメの仲間を紹介します。

キンメダイ:オニキンメの仲間

名前の通り金色に光る眼を持ちます。

体は赤く、食料にされます。

キンメダイ:深海生物

キンメダイは水深200~800mに生息しています。

体長は40~50cm。

名前の通り光る眼を持っています。

金色に光る理由は、猫と同じようにタペータム(タペタム)を持っているからです。

光が眼に入って反射するので、金色に光るのです。

体は赤く、タイに似たひれの位置。

だからタイ科ともいえるでしょう。

仲間にオニキンメがいます。

キンメダイの仲間:深海生物

キンメダイの仲間を紹介します。

マツカサウオ:キンメダイの仲間

うろこがマツボックリの「カサ」のようだからマツカサウオ。

マツカサウオのうろこは非常に硬く、刃物でも切れにくいです。

うろこの模様がパイナップルに似ていることから「パイナップルフィッシュ」と言われます。

オニキンメ:キンメダイの仲間

オニキンメの「オニ」は、子供の頃に頭にある角が鬼のようだから。

牙が長く、完全に口が閉じれません。ホウライエソかよ!

顔はごつごつしており、体より頭のほうが大きい。

チョウチンアンコウ:深海生物

チョウチンアンコウは水深約200~800mに生息しています。

全長約60cm。

チョウチンアンコウは有名な深海魚ですね。

名前の通り「ちょうちん」のようなルアーを持っていて、ルアーで獲物をおびき寄せます。

体は頭より小さく、眼も小さい。

チョウチンアンコウには何種類の仲間がいます。

皮膚はブヨブヨしているため、食べるには向いていません。

チョウチンアンコウの仲間:深海生物

チョウチンアンコウの仲間を紹介します。

オニアンコウ:チョウチンアンコウの仲間

顎の下にはひげがあります。

エスカの先には1本の枝が伸び、その枝から小さな枝があります。

「枝の中には枝がある」みたいな感じ。

ユウレイオニアンコウ:チョウチンアンコウの仲間

名前の通り、幽霊のようなアンコウです。

皮膚が透明で、色素がありません。

細かい牙が生えています。

ミツクリエナガチョウチンアンコウ:チョウチンアンコウの仲間

体が横につぶれていて、背びれの前に肉質の突起があります。

体は卵型の形をしています。

ビワアンコウ:チョウチンアンコウの仲間

とげ状のうろこがあり、ザラザラしている。

ビワアンコウはチョウチンアンコウの仲間で最も巨大です。

ペリカンアンコウ:チョウチンアンコウの仲間

細かいとげ状のうろこをもっています。

イリシウムはやや長く、エスカの先に二つのふくらみがあります。

シダアンコウ:チョウチンアンコウの仲間

自分の全長とほとんど同じ大きさのルアーがあります。

逆さまになって獲物を捕まえます。

アンコウ:チョウチンアンコウの仲間

「キアンコウ」と区別されます。

体は平たく、地面に隠れて獲物を捕まえます。

キアンコウは「あんこう鍋」で有名です。

イトヒキイワシ:深海生物

イトヒキイワシは水深約500~1000mに生息しています。

全長38cmほどの大きさ。

イトヒキイワシは腹びれと尾びれで立ちます。

その姿がまるで「三脚」のようだから別名「サンキャクウオ」と呼ばれます。

イトヒキイワシはあまり動くことはなく、海底でじっとしていて獲物が来るのを待ちます。

捕食時には胸びれを動かしてプランクトンを引き寄せます。

イトヒキイワシは「イワシ」と名前についていますが、決してイワシの仲間ではありません。

仲間の「ナガヅエエソ」がいます。

あまり食料には向いていません。

イトヒキイワシの仲間:深海生物

イトヒキイワシの仲間を紹介します。

ナガヅエエソ:イトヒキイワシの仲間

イトヒキイワシと似ていますが、触手があるかないか、それか色で区別できます。

ナガヅエエソも同じく「サンキャクウオ」と呼ばれます。

ナガヅエエソは水深約600~1000mに生息します。

眼が退化して小さいです。(イトヒキイワシも同様)

眼が小さいため、触手で周りの状態を感知します。

「エソ」とついていますがエソの仲間ではな…というパターンではなく、ナガヅエエソはエソの仲間です。

ミズウオ:深海生物

ミズウオは水深約900~1400mに生息しています。

全長2mにもなります。

ミズウオは大きな口をもち、鋭い牙が生えています。

その大きな口で自分の口に入るものはすべて丸吞みします。

胃の中からペットボトルやビニール袋が見つかったりします。

ミズウオは深海魚ですが、海岸の打ち上げられることがよくあるそうです。

「バショウカジキ」のような背びれを持っており、浮き袋を持ちません。

ミズウオは「ヒメ」の仲間ですが、エソの方が近い種類みたいです。

ミズウオの身は水っぽく、煮ると溶けてしまう。

それが名前の由来にもなっています。ひどいな!

もちろんですけど、食料には向いていません。

ミズウオの仲間:深海生物

ミズウオの仲間を紹介します。

イトヒキイワシ:ミズウオの仲間

イトヒキイワシは腹びれと尾びれで立ちます。

その姿がまるで「三脚」のようだから別名「サンキャクウオ」と呼ばれます。

イトヒキイワシはあまり動くことはなく、海底でじっとしていて獲物が来るのを待ちます。

イトヒキイワシは「イワシ」と名前についていますが、決してイワシの仲間ではありません。

仲間の「ナガヅエエソ」がいます。

ボウエンギョ:ミズウオの仲間

名前の通り望遠鏡のような眼を持ちます。

わずかな光を集めるため、望遠鏡のようになったと言われている。

イトヒキイワシのように尾びれが長い。〈胸びれは普通です〉

自分より大きな獲物を丸吞みできるという。

珍しく、口は大きく開きます。

シンカイエソ:ミズウオの仲間

「ウナギ」のように顎が前に出ており、鋭い牙が並んでいます。

体は白っぽく、珍しい種です。

海底でじっとして、獲物が来たら襲いかかります。

「ミナミシンカイエソ」と区別されます。

オニボウズギス:深海生物

オニボウズギスは水深約600~1000mに生息します。

全長19~30cmほどの大きさ、小さいですね…

オニボウズギスは、大きな口と、針のように鋭い牙を持ちます。

うろこがあまりありませんが、オニボウズギスは「野獣」とも言えるでしょう。

普通の魚の見た目?そうは限りません。

オニボウズギスは、ゴムのように伸びる胃袋を持ちます。

その胃袋で2倍、いや10倍も大きな獲物を丸吞みします。

サバも飲み込めるほどの深海のアナコンダですよ。

「ハダカイワシ」1万匹ぐらい胃袋に入りそうですね。

…でも食べ過ぎで死んでしまう場合も。胃袋爆発して死亡。

深海にはゴミも多いので、それを飲み込んだら100%助からないでしょうね。

残念無念。

ニュウドウカジカ:深海生物

ニュウドウカジカは水深約2800mに生息しています。

全長68cmほどの大きさ。

「世界で一番醜い生き物」として有名ですね。ひどいな!おい!

ニュウドウカジカは英名「ブロブフィッシュ」。

「おじさんのような魚」とも言われています。本当にいろいろとひどいな!

ニュウドウカジカは陸の上がると、皮が剝がれてしまいます。もう本当にひどいよ

名前の由来は顔にヒゲ(皮弁)が、まるで「入道」のようだから。

「世界で一番醜い生き物」と言っても、いつも醜いわけではありません。

深海にいると灰色っぽい色をしており、あまり泳ぐことのない普通の深海魚なんです。

皮膚はゼラチン質ですが、食料にもされます。

シンカイエソ:深海生物

シンカイエソは水深約4900mに生息しています。

全長78cmほどの大きさ。

シンカイエソは海底にじっとしている「ヘビ」のような深海魚。

そこに獲物が来たら襲いかかります。

4000mの深海には獲物が少ないため、シンカイエソの牙は針のようだ。

そして獲物が少ないということは、シンカイエソも少ないはず。

餓死してしまうのでしょう。

シンカイエソは「ウナギ」と同じように顎が前に出ており、とても珍しい種です。

シャチブリ:深海生物

シャチブリは水深約100~600mに生息しています。

全長2mぐらいまで成長します。

ゼラチン質の体で、ヌルヌルしています。

うろこがなく、ひげのようなものは腹びれです。

体型は「ギンザメ」や「ソコダラ」に似ています。

頭の先はゼリーのよう。

そんなシャチブリでも食料にされます。

でも頭は食べないほうがいいと思います…

「オオシャチブリ」と「ヒョウモンシャチブリ」に区別されます。

ノコギリザメ:深海生物

ノコギリザメは水深約800mに生息しています。

全長1m70cmほどの大きさ。

「ノコギリザメ深海魚なん?!」と思う人も多いでしょう。

名前の通りノコギリのような吻をもちます。

ノコギリで獲物を真っ二つにしたり、振り回して獲物を傷つけさせたり。悪い子だ!

「ロレンチ二瓶」で砂の中にいる甲殻類を探し、砂を掘り起こします。

似た魚の「ノコギリエイ」がいます。

あまりにも似ていますが、見分け方はかんたんです。

1:大きさ
2:エラの位置
3:吻の先
4:ひげがあるかないか

です。

海底にいることが多く、あまり泳ぐことはありません。

人間には危険性はないが、危険を感じると吻で攻撃する可能性があります。

とくに生きている時には。 危険性47%!

いくらおとなしいサメでも注意しましょう。

食料にもされます。

シギウナギ:深海生物

シギウナギは水深約300~2000mに生息しています。

全長1.4mも成長します。

シギウナギは名前の通り、鳥の「シギ」のくちばしに似ているから。

「セイタカシギ」の方が似ていると思います。

シギと同じ白い体ですね。

細い顎でエビなどの甲殻類の触覚に引っ掛けます。

顎には細かい歯が生えていますが、顎の力はあまり強くはないよう。

なんたってあんな細い顎じゃ強く動かせるわけがない。

べつにへにゃへにゃってわけではありませんよ?

エビを捕食するため、たまに胸がピンク色のものもいます。

体は細く、「クロシギウナギ」と区別されます。

食料にされ、味はいいみたい。

珍しい種です。

シギウナギの仲間:深海生物

シギウナギの仲間を紹介します。

ウナギ:シギウナギの仲間

深海魚ではありませんが、シギウナギの仲間です。

「オオウナギ」や「ヨーロッパウナギ」と「アメリカウナギ」などの19種類のものの仲間がいます。

ウナギの仲間の深海魚もいますね。

ヌタウナギやフクロウナギ、フウセンウナギなど、他にも深海魚ではないですが「デンキウナギ」もいますね。

マダラ:深海生物

マダラは水深約800mに生息しています。

全長1.2mにもなります。

「またこいつも深海魚かよ!」と思う人も多いでしょうね。ノコギリザメに続いてマダラもかよ!

マダラは食料魚でも有名ですね。

自分はあまりタラ好きじゃないですが…失礼なっ!

タラの中で一番大きい種です。

「マダラ」なので体の柄が「まだら模様」ですね。(笑)

顎のひげは砂の中にいる獲物を探す役割があると思います。

「アナゴ」のように上顎が前に出ています。

マダラの下にはひげがあり、腹が大きく膨らんでいる。

メスのマダラは数百個のものの卵を産みますが、その中で生き残るのはごくわずか…

残念無念。

肉食性の魚ですが、稚魚のときはカイアシ類などを獲物にします。ガウシアには気を付けろ!

マダラの仲間:深海生物

マダラの仲間を紹介します。

スケトウダラ:マダラの仲間

マダラに似ていますが、体は小さくて「ウナギ」のような顎をしています。

肉食性の魚であり、ひげが目立ちません。

食料にされ、卵は「明太子」や「たらこ」にされます。同じなんかーい

スケトウダラの寿命は不明らしいです…

残念無念。

オンデンザメ:深海生物

オンデンザメは水深約2000mに生息しています。

全長4m40cmにも成長します。

オンデンザメは「ツノザメ」の仲間ですが、眼はやや小さく、口が大きい。

生き物であればなんでも捕食します。(なんでも食べる食いしん坊!)

オンデンザメはの体の色は黒色?いや灰色…というよりこげ茶ですね。

水族館で保管するのはかなり難しく、最高記録で7日です…(水族館作ってオンデンザメ入れたいのに!)

皮膚はザラザラしており、身はぶよぶよしています。

ですが、仲間の「ニシオンデンザメ」は食料にされます。

ニシオンデンザメの身にはがあり、焼いて毒抜きしないといけません。

その次にはニシオンデンザメの肝臓は「肝油」にも使われます。

ですが、このニシオンデンザメなんともいえない残酷な魚です。

深海には獲物が少ないため胃に海に沈んだ人間の遺体が入ってたという…

残念無念。

オンデンザメの仲間:深海生物

オンデンザメの仲間を紹介します。

ニシオンデンザメ:オンデンザメの仲間

世界一長生きする生物で有名ですね。(結局は食べられて死亡)

獲物にできそうなものはすべて捕食します。

身に毒があり、肉食性。

食料にされますが、味の文句ばかり。

「オマトコイタ」という寄生虫が眼に食いついています。

ニシオンデンザメの子供は大人になるまで150もかかります。

早く大人になりたい!

ミズヒキイカ:深海生物

ミズヒキイカは水深約2178m~3060mに生息しています。

全長約1.5~7mです。

珍しい種で、12匹しか目撃されていません。

とてつもなく長い腕を持っており、何を捕食しているのかも不明です。

ですが、ミズヒキイカは海底にいる獲物を食べるか、腕に当たった獲物を捕食するかと言われています。

小さいサイズのミズヒキイカは「ミズウオ」に捕食されます。(ミズ同士~)

体(頭に見える所)は小さく、ヒレがやや大きい。

多分、深海イカで4番目に大きいイカでしょう。

ミズヒキイカの腕が曲がっている理由ですが、おそらく、腕が絡まらないようにするためだと思います。腕が糸のようなので。

「漏斗」では泳ぎませんが、大きなヒレでばたつかせて泳ぐとされます。正式にはよくわかっていないようです。

残念無念。

オウムガイ:深海生物

オウムガイは水深約100~600mに生息しています。

全長約12~23cm。

「生きた化石」として有名ですね。

オウムガイは「アンモナイト」というより「チョッカクガイ」に近い。

鈴のような目を持ち、視力はあまりありません。

貝の中の奥の方には、小さな部屋が何個もあります。小さな部屋にはガスなどが入っており、それで体を安定させます。

移動は遅く、イカやタコにもある「漏斗」を使って後ろに進みます。

オウムガイは水深約800mぐらいの場所にいくと、貝殻が割れてしまいます。

オウムガイとも言われますが、「オオムガイ」とも言われています。

マンボウ:深海生物

マンボウは水深約200~1000mに生息しています。

全長3m33cmにもなります。

まさか自分でも、マンボウは深海魚とは思いませんでしたよ。

マンボウは絶滅危惧種(ぜつめつぎぐしゅ)であり、3種の仲間がいます。

子どもの頃はトゲがあり、大人になるとなくなります。

マンボウは「世界一最弱の生き物」と言われていますが、それは噓です。

よく言われている死因がこれ↓

1・岩にぶつかって死
2・皮膚が弱く、触るだけで痕がつくため、それで死亡
3・水が冷たく死亡
4・日光が強く死亡
5・ひなたぼっこしてたら鳥につつかれて死亡
6・睡眠中、陸に打ち上げられ死亡
7・寄生虫を倒そうとして、水面にぶち当たり死亡
8・獲物の骨が詰り死亡
9・捕食した甲殻類の殻が内蔵に刺さり死亡
10・眼に泡が入ったストレスで死亡
11・海の塩分が皮膚に染みたショックだけで死亡
12・正面からウミガメがぶつかる予感で死亡
13・近くの仲間が死亡したショックだけで死亡

こんな事言われていますが、例えば(8)と(9)。

マンボウは基本的にクラゲ類や頭足類などの柔らかいものしか食べません。

というわけで「マンボウ最弱伝説」はデマなのです。

マンボウって実はフグの仲間なんですよ。毒はないけど寄生虫がいることがあります。

マンボウの腹の部分には骨がなく、皮膚も弱いので格闘家の拳で貫きますよ。(笑)

ついでに「オンデンザメ」のように、眼に寄生虫が食いついてることもあり、視力が悪い。

マンボウの仲間:深海生物

マンボウの仲間を紹介します。

ウシマンボウ:マンボウの仲間

名前の通り、マンボウの仲間で一番最大です。

3.5mにもなる最大級です。

「コブダイ」というベラの仲間と同じように、頭が出っ張り、顎も出っ張っています。

体は黒色で、巨大でも最弱です…

残念無念。

まとめ:深海生物

以上、深海生物について調べたことを書きました。

こちらの図鑑に詳しく載っています。

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